2018 年 5 月 14 日

下條の梨園から

下條村の梨園
今年から梨園で管理する梨が150本ほど増えました。

今までは「幸水」という品種のみ管理していましたが
今年から「豊水」と「新高」という品種が増えました。
現在梨園では、最初の摘果作業の真最中です。

摘果とは、いくつかついている実を1つにする作業です。
この作業を行わないと栄養が全ての実に行ってしまい小玉になってしまいます。
摘果をしてあげると、残った実に栄養がいきわたりおいしい梨ができます。


摘果前はこのように、小さな実がたくさんついています。
これを摘果はさみという道具で切って1つにします。

梨の摘果後
摘果後はこのようになります。

今では葉が出てきて死角が多く見落としやすいですが、
6月中旬頃までに、この作業を終わらせないと実が大きくならないので
見落としが無いように進めていきます。

今年も皆様に下條のおいしい梨をお届けできるよう作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha