2017 年 9 月 21 日

かぶちゃんファーム伊那から

今年から始まった「伊那のはざ掛け米」。
黄金色に色づき、無事に収穫の時期を迎えました。
※はさ・はざ【稲架】・・・刈り取った稲束を乾燥するための木組み。

バインダー(稲の刈り取りをする機械)で刈り取り三段に掛けて行きます。
はざ掛け米

今月、勢力の大きな台風18号が長野を通過し
作物への影響が心配されましたが田んぼで「はざ」が倒れるなど見られましたが
大きな影響もなく、作業も順調に進んでいます。

こちらは、柿の様子です。
市田柿
伊那の市田柿も4年目の苗木は、実がつくものも多くなってきました。
このまま育ってくれれば、大きな市田柿が収穫できそうです。

伊那のはざ掛けが終われば、次は売木村で稲刈りとはざ掛けが始まります。

これからもファームスタッフ一同作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha