2017 年 3 月 16 日

浜松事務所から

3月に入り、まだ冬の寒さが残りますが
少しずつ暖かな春の訪れを感じます。

次郎柿の畑では年明けから、剪定作業や木の皮を削る
粗皮削り作業を行っています。
位置付け道具
※剪定、粗皮削り前の次郎柿の様子

位置付け道具
※剪定、粗皮削りが終わった次郎柿の様子


【 粗皮削りとは?どうしてするの? 】
粗皮とは人間で言うところの垢のようなもので、木の表面の樹皮のことです。
粗皮削りをすることによって、木の皮の中にいるカイガラムシなどの
害虫の隠れ場所を無くします。



浜松では雪はほとんど降りませんが、遠州のからっ風といわれる
強い風が吹きます。
強い風にも負けず、おいしい柿を今年も作ります!

かぶちゃんファームスタッフよりha