月別アーカイブ: 2017年5月

2017 年 5 月 29 日

新緑の南信州

現在の南信州は、新緑の景色が広がっています。
日中は30度を越える日も出てきましたが、新緑の景色を見て
癒されています。

その中でも、「かきの森」の柿の葉っぱは
毎日たくさんの太陽の力をもらい、濃い緑の葉っぱが育っています。
柿の森

柿の木に花が咲きました。
枝の葉のわきに咲く黄白色をしたかわいらしい花です。
柿の花

今年も皆様においしい柿をお届けできるように頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 5 月 22 日

各地で田植えが本格化しています!

今年は例年に比べ、寒い日が多かった春先ですが、
5月に入り、だいぶ暖かい日が多くなってきました。

GW明け頃より、
南信州各地でも田植え作業が本格化しています。

こちらの様子は、売木村で開催された
『米づくり体験イベントイベント』での田植えの様子です。
田植え
皆さん、一心不乱に作業に励んでいます。
昔ながらの手植え作業、
最近では、ほとんど目にしなくなりました。

田んぼの中にあらかじめ印を付けていた所へ、
約15cm程度に成長した苗を丁寧に植えていきます。
田植え

田植え

植えた後の様子です。
田植え

半日程度の作業でしたが、腰が痛くなりました・・・

それでも秋の収穫が楽しみですね。
しっかり成長を観ていきたいと思います。

今年もおいしいお米が、たくさん収穫できるよう頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 5 月 17 日

かぶちゃんファーム熊本事務所より

5月も中旬に入り、日中は暖かな日が続く、熊本事務所からです。

ひのゆたか
熊本県八代で栽培している柑橘(かんきつ)、ひのゆたかの苗の様子です。
気温が上昇し、新芽が芽吹いています。

ひのゆたか
ハウスの内部全体は、このような風景です。

 

スイカ
一方、植木のスイカハウスの現在の状況です。
出荷まであと少しです。

スイカ

今年のスイカも、楽しみです。
収穫まであと少し、今年もおいしいスイカがとれるよう作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 5 月 12 日

松川のりんご園から

みなさんこんにちは!
松川のりんご園からです。

GWもすぎ、りんご園ではりんごの花が満開です!
りんご園 りんごの花

りんごの花を転々と飛び回る『ミツバチ』さんが
せっせと、花粉を運んでくれています。
りんごの花 ミツバチ

只今、りんご園では、一輪摘花(いちりんてきか)を行っています。
摘花とは、いい実をとるために余分な花をとる作業です。
りんごは、1つの芽から5つくらいの花が咲きます。
【一輪摘花前】
りんご 一輪摘花

その中から1輪だけ残していく作業です。
【一輪摘花後】
りんご 一輪摘花前

今年も、おいしいりんごができるように
がんばって作業していきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 5 月 8 日

下條の梨園から

5月に入り、暖かな日が続く飯田からです。
飯田市に隣接する下條村の梨園では、花つけに向けた準備を行っています。

今回、花つけに向けて花粉採取作業を行いました。
花つけ作業とは、咲いている花に花粉を付けてあげる受粉作業のことです。
梨は自分の花粉では実ができない性質があるため、他の品種の花から花粉を採取します。
梨

受粉樹から花を摘んだら葯(やく)採取機にかけます。
受粉樹とは、受粉のために花粉をとるための別品種の木のことです。
葯は植物のおしべにある花粉がつくられる部分です。
梨

この機械にかけると花粉は機械の下の引き出しへ、花びら等のゴミは外に吐き出されます。
それでも細かいゴミは、花粉と一緒に入ってしまうのでふるいにかけます。
梨
【ふるい前】

梨
【ふるい後】

ふるいにかけても、細かいゴミが残っているので葯精選(やくせいせん)機にかけます。
梨
これにかけると、花粉とゴミを完全に分けることが出来ます。
赤いものが花粉、黄色いものがゴミです。
大体コンテナ1杯で500gほど採取することが出来ます。

100gずつ取り分けて、プレートの上に満遍なく広げます。
梨

プレートに広げた花粉を、開葯(かいやく)機という温度と湿度を
管理してくれる機械に1日入れます。
梨

開葯機に、1日入れておくと花粉が開いて黄色くなります。
花つけは、おいしい梨を作るに大事な作業になってくるので頑張ります。

かぶちゃんファームスタッフよりha