月別アーカイブ: 2017年3月

2017 年 3 月 31 日

熊本のスイカ栽培

暖かく感じる日々が多くなった熊本からです。
熊本の市場にはスイカが出荷され始め、早くもスイカのシーズン到来。

かぶちゃんのスイカは順調に成長を続けています。
スイカ株

28日からは雌花も咲き始めました。
それに伴い、交配作業を開始しました。
ミツバチと人間の手で、約7000本の雌花に花粉をつけていきます。

【スイカの花(雌花)】
スイカ
※雌花は実を付ける、めしべをもつ花

【スイカの花(雄花)】
スイカ
※雄花は花粉をつくる、おしべをもつ花

写真のように、雌花の下のほうには小さなスイカがあり
雄花との受粉により美味しいスイカができます。

これから、暑くなりますが
美味しいスイカを作るため熊本のスタッフ一同、日々頑張っていきます!

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 3 月 30 日

定植中です!

3月も後半に入り、日中は暖かく作業日和な日が続いています。
飯田事務所からです。

3月のはじめのブログで話題にしていた、市田柿の苗木の定植を開始しています。
市田柿の苗木

わりばしで位置をつけた場所に重機を使い、十分な深さまで掘ります。
市田柿の苗木
穴に肥料を加え、苗を入れて土をかぶせていきます。

市田柿の苗木

定植作業も残りあと少しです。
定植作業が終われば、次は草刈作業に入ります。
立派な木になるように、今年も作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 3 月 22 日

山梨のファームから

3月も中旬をすぎ、暖かい日差しが心地よい韮崎から
各園の現在をお届けします。

桃園の様子です。
桃園
桃の木の剪定が終わり、天気がよい日は作業の合間に上を見上げると、
木々の間から富士山がすっきり見えます。

枝の先の蕾も膨らみ始め、春の兆しが見え始めました。

さくらんぼ園の様子です。
さくらんぼ園
大きくて立派なさくらんぼの木です!

さくらんぼ園
さくらんぼも剪定が終わり、クラスターとよばれる、
小さな蕾が集まった房も膨らんできました。

これから4月にかけて花が咲きます。

花が咲く4月は、実がしっかりとなるように受粉作業をします。

また、甲府市では梅と木瓜(ボケ)の花が見ごろを迎えています。
梅の花

木瓜の花

その後、桃・さくらんぼの花が続きます。

一つ一つの作業をしっかりと丁寧に行い、
良質で美味しい桃・さくらんぼを今年もお届けできるよう
日々努力していきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 3 月 16 日

浜松事務所から

3月に入り、まだ冬の寒さが残りますが
少しずつ暖かな春の訪れを感じます。

次郎柿の畑では年明けから、剪定作業や木の皮を削る
粗皮削り作業を行っています。
位置付け道具
※剪定、粗皮削り前の次郎柿の様子

位置付け道具
※剪定、粗皮削りが終わった次郎柿の様子


【 粗皮削りとは?どうしてするの? 】
粗皮とは人間で言うところの垢のようなもので、木の表面の樹皮のことです。
粗皮削りをすることによって、木の皮の中にいるカイガラムシなどの
害虫の隠れ場所を無くします。



浜松では雪はほとんど降りませんが、遠州のからっ風といわれる
強い風が吹きます。
強い風にも負けず、おいしい柿を今年も作ります!

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 3 月 6 日

柿の定植準備

3月に入り、少しずつ暖かい日が出てきた飯田からです。
位置付け道具

3月になり柿の定植に入るために位置付け作業を行います。
柿を植えるのにこの作業が大事になって来ます。
畑の際や土手から3.5m、柿の木と柿の木の間隔が4mになるよう割り箸を使って位置を付けていきます。
この間隔にする理由は、木が大きく成長しても作業できるようにするためと、木の形を横に広げるためです。

位置付け作業
位置付け作業
1本、1本、縦と横の列を確認しながら位置を付けていきます。

この位置付けした場所を掘り、掘った所に肥料を入れ
その上に苗木を植え込みます。
これから3月から4月にかけて、柿の定植作業を行っていきます。

立派な木になるよう大切に育てていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha