カテゴリー別アーカイブ: 柿の木の様子

2017 年 11 月 15 日

かきの森見学ツアー

11月も中旬に入り、朝晩の冷え込みも少しずつ厳しくなってきた飯田からです。

11月7日から10日にかけて「かきの森見学ツアー」が行われました。
かきの森見学ツアー

7日と9日の見学ツアーでは、ご自身の木の生育具合と実のつき方を
見ていただきました。

柿の木の生育具合

柿の実の付き方
まだまだ子供の木ですが、少しずつ実がつき始め
年々、木が大きくなっていく姿に感動されていました。

今年も各園地での収穫が終了後、冬季に選定作業や翌春に定植作業を行います。

これからも1本1本、柿の木を大切に育てていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 10 月 26 日

柿の収穫開始

先日、大型で勢力の大きい台風21号が長野県を通過し
強風により一部、柿の木の枝が折れるなどありましたが
多くの柿の園地では大きな被害はなく
無事、柿の収穫を開始しました。

こちらが収穫の様子です。
柿収穫
実が割れてしまったものや、柔らかくなった実は下に落とし
選別しながら収穫していきます。

収穫しているとこんな形の柿も発見しました。
柿の形
変わった形の柿ですね。
こういう形の柿は、干し柿にする段階で皮が剥きづらい為
収穫の際に落としてしまいます。

今年の柿の収穫は、11月の中旬ごろまで行います。
皆様に美味しい干し柿を届けられるよう収穫を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 10 月 16 日

柿の収穫前

10月も中旬が過ぎ、秋の深まりを周りの風景や体で感じます。
かぶちゃんファーム飯田にいよいよ柿の収穫の時期がやって来ました。

柿の実の色
周りの山の紅葉とともに、柿の実の色もだんだんとオレンジ色になってきました。

今年の収穫は、早ければ10月17日からスタートする予定で
現在、収穫に向けていろいろと準備をしております。

収穫準備
今年も綺麗で、大きい実がたくさん収穫できますように。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 9 月 21 日

かぶちゃんファーム伊那から

今年から始まった「伊那のはざ掛け米」。
黄金色に色づき、無事に収穫の時期を迎えました。
※はさ・はざ【稲架】・・・刈り取った稲束を乾燥するための木組み。

バインダー(稲の刈り取りをする機械)で刈り取り三段に掛けて行きます。
はざ掛け米

今月、勢力の大きな台風18号が長野を通過し
作物への影響が心配されましたが田んぼで「はざ」が倒れるなど見られましたが
大きな影響もなく、作業も順調に進んでいます。

こちらは、柿の様子です。
市田柿
伊那の市田柿も4年目の苗木は、実がつくものも多くなってきました。
このまま育ってくれれば、大きな市田柿が収穫できそうです。

伊那のはざ掛けが終われば、次は売木村で稲刈りとはざ掛けが始まります。

これからもファームスタッフ一同作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 7 月 10 日

7月の浜松事務所から

7月に入ったことで気温も高くなり、みかんと次郎柿は順調に生育しています。

みかん
みかんの木では、少しずつ実ができ始めています。

みかん
まだまだ大きさは10円玉くらいのサイズですが、これから夏本番を迎え、
太陽の光をたくさん浴びることで、大きく甘く成長していきます。

柿
こちらは次郎柿の様子です。

柿の木にも少しずつ実がつき成長しているのが見えます。

これから、梅雨が明ければ、夏本番を迎えます。

みかんと次郎柿が共に立派でおいしい実になり、
秋と冬の収穫を迎えることができるよう
これから作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 6 月 19 日

順調に生育しています

6月も中旬に入り、梅雨入りが発表されましたが、
日中は気温が高く、天気のよい日が続き、作業日和な飯田からです。

草刈作業で各地をまわっていると
柿の木の生育を目で見て感じることができます。

柿の木
写真の木は、今年(2017)の春に定植した柿の木の様子です。
枝の先から新しい芽が出てきています。

柿の木
こちらは昨年(2016)に定植したものです。
伸びた枝から、新しい葉っぱや枝伸びてきています。

柿の木
一昨年(2015)に定植したものです。
少しずつ木の形ができ始めているのがわかります。

柿の木
2014年に定植を行ったものです。

柿の木
定植をして3年ぐらいしますと、少しずつ実がつき始めているのが見えます。

このぐらい大きな木になりますと、余分な枝を取る「芽かき」、
余分な蕾を取る「摘蕾」、余分な実を取る「摘果」などを行うようになります。

まだ、木が十分な大きさになっていないため、木が大きく生育できるように実の数などを調整します。
これによって、実も大きくなるので楽しみです。

まだまだ暑い日が続きますが、作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 5 月 29 日

新緑の南信州

現在の南信州は、新緑の景色が広がっています。
日中は30度を越える日も出てきましたが、新緑の景色を見て
癒されています。

その中でも、「かきの森」の柿の葉っぱは
毎日たくさんの太陽の力をもらい、濃い緑の葉っぱが育っています。
柿の森

柿の木に花が咲きました。
枝の葉のわきに咲く黄白色をしたかわいらしい花です。
柿の花

今年も皆様においしい柿をお届けできるように頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 3 月 30 日

定植中です!

3月も後半に入り、日中は暖かく作業日和な日が続いています。
飯田事務所からです。

3月のはじめのブログで話題にしていた、市田柿の苗木の定植を開始しています。
市田柿の苗木

わりばしで位置をつけた場所に重機を使い、十分な深さまで掘ります。
市田柿の苗木
穴に肥料を加え、苗を入れて土をかぶせていきます。

市田柿の苗木

定植作業も残りあと少しです。
定植作業が終われば、次は草刈作業に入ります。
立派な木になるように、今年も作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 3 月 16 日

浜松事務所から

3月に入り、まだ冬の寒さが残りますが
少しずつ暖かな春の訪れを感じます。

次郎柿の畑では年明けから、剪定作業や木の皮を削る
粗皮削り作業を行っています。
位置付け道具
※剪定、粗皮削り前の次郎柿の様子

位置付け道具
※剪定、粗皮削りが終わった次郎柿の様子


【 粗皮削りとは?どうしてするの? 】
粗皮とは人間で言うところの垢のようなもので、木の表面の樹皮のことです。
粗皮削りをすることによって、木の皮の中にいるカイガラムシなどの
害虫の隠れ場所を無くします。



浜松では雪はほとんど降りませんが、遠州のからっ風といわれる
強い風が吹きます。
強い風にも負けず、おいしい柿を今年も作ります!

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 3 月 6 日

柿の定植準備

3月に入り、少しずつ暖かい日が出てきた飯田からです。
位置付け道具

3月になり柿の定植に入るために位置付け作業を行います。
柿を植えるのにこの作業が大事になって来ます。
畑の際や土手から3.5m、柿の木と柿の木の間隔が4mになるよう割り箸を使って位置を付けていきます。
この間隔にする理由は、木が大きく成長しても作業できるようにするためと、木の形を横に広げるためです。

位置付け作業
位置付け作業
1本、1本、縦と横の列を確認しながら位置を付けていきます。

この位置付けした場所を掘り、掘った所に肥料を入れ
その上に苗木を植え込みます。
これから3月から4月にかけて、柿の定植作業を行っていきます。

立派な木になるよう大切に育てていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha