カテゴリー別アーカイブ: 柿の木の様子

2018 年 5 月 30 日

飯田事務所から

みなさん、こんにちは。

飯田は最近、暑さが増し、日中は30℃越えることが多くなりました。

今、梨園では摘果作業と黒星病点検と同時に作業しています。
今回は、主に黒星病について書いていこうと思います。

黒星病の実
写真の黒い部分は、黒星病と言う病気です。
果実や葉っぱにつき、指で触ってみると黒いすすがつきます。
この黒いすすが大きくなり、梨の果実が裂果しやすくなるなどの影響が出てきてしまいます。

これらの被害を抑えるため、黒星病は見つけたら袋に入れて回収していきます。
回収した後は、土に埋めてしまいます。

実を土に埋める
土に埋めてしまえば、黒星病の菌が風によって広がっていくことはありません。
このように黒星病の拡散を抑えていきます。

柿の様子
こちらは柿の様子です。
柿は花が咲いた後、少しずつ散っていき小さな実になってきています。

おいしい梨と柿がとれるようこれからも作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 4 月 9 日

柿の定植

4月に入り、周りの風景も春らしくなってきた飯田からです。

飯田の桜
飯田では、桜が見ごろになっています。
とても綺麗で、見ていると作業の疲れも癒されます。

柿の定植作業
冬から行ってきた柿の剪定が終わり、次は定植作業に入りました。

穴を掘るのに一苦労ですが、無事に定植を終えることが出来ました。
植えた苗が大きくなるのが楽しみです。

柿の木の芽
剪定した木から芽が出てき始めました。
秋の収穫までに、どういうふうに木が育つかとても楽しみです。

たくさんの柿が収穫できるよう作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 1 月 30 日

かぶちゃんファーム飯田より

一月も後半に入り、一段と寒さの厳しい時期になってきました。

現在、飯田では柿の剪定作業を中心に作業を行なっています。
剪定は、余分な枝を切ってあげることで木の内側まで光を取り入れたり
農薬のかかりや風通しを良くして病害虫の発生を抑えたりことができます。

良い実を作るためには、とても重要な作業のひとつです。

柿の木剪定前
これは、2014年に植えた剪定前の柿です。

そして、剪定後の柿です。
柿の木剪定後
剪定を行なったことで、だいぶすっきりとしました。

剪定は、形や生育状況など多くのことを考えて行なう作業なので
良い実が収穫できるように頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 12 月 7 日

冬の訪れ

12月に入り、今年も残すことあと1ヵ月です。
9月の梨から始まり、10月の栗やはざかけ米
11月の柿やりんごなどの収穫が無事終わりました。

かぶちゃんファームでは冬季の作業に移行しています。

柿の木の様子
現在の柿の様子です。
冬季の作業は、定植した苗木の様子の確認と同時に
その木にあわせた剪定作業を行います。

また、成木の周りに藁敷きを行いました。

藁敷きの様子1

藁敷きの様子2

藁を周りに敷くことで冬の寒さを防いで土の温度を保つことができ
雑草が生えるのを防ぐ効果があります。

また、藁が土の還ることで肥料にもなります。

来年もいい実が取れるよう冬の作業をしっかりと行っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 11 月 15 日

かきの森見学ツアー

11月も中旬に入り、朝晩の冷え込みも少しずつ厳しくなってきた飯田からです。

11月7日から10日にかけて「かきの森見学ツアー」が行われました。
かきの森見学ツアー

7日と9日の見学ツアーでは、ご自身の木の生育具合と実のつき方を
見ていただきました。

柿の木の生育具合

柿の実の付き方
まだまだ子供の木ですが、少しずつ実がつき始め
年々、木が大きくなっていく姿に感動されていました。

今年も各園地での収穫が終了後、冬季に選定作業や翌春に定植作業を行います。

これからも1本1本、柿の木を大切に育てていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 10 月 26 日

柿の収穫開始

先日、大型で勢力の大きい台風21号が長野県を通過し
強風により一部、柿の木の枝が折れるなどありましたが
多くの柿の園地では大きな被害はなく
無事、柿の収穫を開始しました。

こちらが収穫の様子です。
柿収穫
実が割れてしまったものや、柔らかくなった実は下に落とし
選別しながら収穫していきます。

収穫しているとこんな形の柿も発見しました。
柿の形
変わった形の柿ですね。
こういう形の柿は、干し柿にする段階で皮が剥きづらい為
収穫の際に落としてしまいます。

今年の柿の収穫は、11月の中旬ごろまで行います。
皆様に美味しい干し柿を届けられるよう収穫を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 10 月 16 日

柿の収穫前

10月も中旬が過ぎ、秋の深まりを周りの風景や体で感じます。
かぶちゃんファーム飯田にいよいよ柿の収穫の時期がやって来ました。

柿の実の色
周りの山の紅葉とともに、柿の実の色もだんだんとオレンジ色になってきました。

今年の収穫は、早ければ10月17日からスタートする予定で
現在、収穫に向けていろいろと準備をしております。

収穫準備
今年も綺麗で、大きい実がたくさん収穫できますように。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 9 月 21 日

かぶちゃんファーム伊那から

今年から始まった「伊那のはざ掛け米」。
黄金色に色づき、無事に収穫の時期を迎えました。
※はさ・はざ【稲架】・・・刈り取った稲束を乾燥するための木組み。

バインダー(稲の刈り取りをする機械)で刈り取り三段に掛けて行きます。
はざ掛け米

今月、勢力の大きな台風18号が長野を通過し
作物への影響が心配されましたが田んぼで「はざ」が倒れるなど見られましたが
大きな影響もなく、作業も順調に進んでいます。

こちらは、柿の様子です。
市田柿
伊那の市田柿も4年目の苗木は、実がつくものも多くなってきました。
このまま育ってくれれば、大きな市田柿が収穫できそうです。

伊那のはざ掛けが終われば、次は売木村で稲刈りとはざ掛けが始まります。

これからもファームスタッフ一同作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 7 月 10 日

7月の浜松事務所から

7月に入ったことで気温も高くなり、みかんと次郎柿は順調に生育しています。

みかん
みかんの木では、少しずつ実ができ始めています。

みかん
まだまだ大きさは10円玉くらいのサイズですが、これから夏本番を迎え、
太陽の光をたくさん浴びることで、大きく甘く成長していきます。

柿
こちらは次郎柿の様子です。

柿の木にも少しずつ実がつき成長しているのが見えます。

これから、梅雨が明ければ、夏本番を迎えます。

みかんと次郎柿が共に立派でおいしい実になり、
秋と冬の収穫を迎えることができるよう
これから作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 6 月 19 日

順調に生育しています

6月も中旬に入り、梅雨入りが発表されましたが、
日中は気温が高く、天気のよい日が続き、作業日和な飯田からです。

草刈作業で各地をまわっていると
柿の木の生育を目で見て感じることができます。

柿の木
写真の木は、今年(2017)の春に定植した柿の木の様子です。
枝の先から新しい芽が出てきています。

柿の木
こちらは昨年(2016)に定植したものです。
伸びた枝から、新しい葉っぱや枝伸びてきています。

柿の木
一昨年(2015)に定植したものです。
少しずつ木の形ができ始めているのがわかります。

柿の木
2014年に定植を行ったものです。

柿の木
定植をして3年ぐらいしますと、少しずつ実がつき始めているのが見えます。

このぐらい大きな木になりますと、余分な枝を取る「芽かき」、
余分な蕾を取る「摘蕾」、余分な実を取る「摘果」などを行うようになります。

まだ、木が十分な大きさになっていないため、木が大きく生育できるように実の数などを調整します。
これによって、実も大きくなるので楽しみです。

まだまだ暑い日が続きますが、作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha