カテゴリー別アーカイブ: かぶちゃんファーム周辺

2018 年 5 月 21 日

伊那のはざ掛け米

伊那の水田
今年も伊那の水田では、はざ掛け米になるコシヒカリの田植えが始まりました。
経ヶ岳もよく見える、絶好の田植え日和です。
 
田植機での田植え
田植機でカタカタ、1株だいたい2~3本の苗が植わるように走ります。
沈んでいる石やへこんだ部分など、割とタイヤを取られて真っ直ぐ綺麗な稲の列を作るのは難しいです。

田植えが終われば田面が乾かないように水管理をしっかりと行います。
お米作りにおいてこの水の管理は大切な作業です。
また伊那では、お米と同時に柿の木の草刈作業なども行っていきます。

伊那事務所では、今年新しくサツマイモの栽培も開始します。
これからサツマイモ苗の定植準備や定植作業などがあります。

今年も秋の実りの時期が楽しみです。
多くの実りが収穫できるよう作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 5 月 14 日

下條の梨園から

下條村の梨園
今年から梨園で管理する梨が150本ほど増えました。

今までは「幸水」という品種のみ管理していましたが
今年から「豊水」と「新高」という品種が増えました。
現在梨園では、最初の摘果作業の真最中です。

摘果とは、いくつかついている実を1つにする作業です。
この作業を行わないと栄養が全ての実に行ってしまい小玉になってしまいます。
摘果をしてあげると、残った実に栄養がいきわたりおいしい梨ができます。


摘果前はこのように、小さな実がたくさんついています。
これを摘果はさみという道具で切って1つにします。

梨の摘果後
摘果後はこのようになります。

今では葉が出てきて死角が多く見落としやすいですが、
6月中旬頃までに、この作業を終わらせないと実が大きくならないので
見落としが無いように進めていきます。

今年も皆様に下條のおいしい梨をお届けできるよう作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 2 月 20 日

かぶちゃんファーム韮崎より

厳しい寒波はまだ続き、降雪も所々に残っていますが
桃園には一足早い春の訪れが見えました。

桃園の雪

現在、韮崎では桃の剪定を行っています。

桃は秋と冬に剪定を行いますが
秋は軽く行うだけで、冬に本格的に仕上げていきます。

枝を切らずに放置してしまうと、そこから日光を遮る様になり
幹や他の部分が陰ってしまい、美味しくない桃ができてしまいます。

桃の剪定は、その場所の環境や仕立てによって
いくつもやり方があります。
ベテランの方でも桃の剪定は難しいと言われる程です。

桃の剪定
こちらは定植してから20年以上も経つ木です。
このままでは日光が十分に当たらないので、剪定していきます。

桃の剪定終了後の木1
桃の剪定終了後の木2
剪定終了後の木です。
枝をかなり落としたのでさっぱりしました。

桃にとっても必要な剪定作業ですが
私たちも作業性を高めるために行わなければならない
大切な作業です。

これからもよりよい桃を作るために
頑張って行きたいと思います。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 1 月 16 日

新年はじめは、お参りから

あけましておめでとうございます。
2018年最初は飯田からです。

元善光寺入口
毎年、かぶちゃんファーム飯田事務所の社員一同は、長野県飯田市座光寺にある
「元善光寺」にお参りに行きます。

今年は、伊那事務所・韮崎事務所の社員一同も参拝に行きました。

元善光寺お参り
しっかり皆さんお参りしました。
今年一年の作業の安全と、各事務所の作物の豊作を願いました。

元善光寺おみくじ
お参り終了後、おみくじをしてみました。
すると!!飯田事務所社員2名が大吉を引き当てました!!

幸先の良い1年になりそうです。

各事務所しっかりお参りし、良い作物を作れるよう
想いを1つに頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 12 月 18 日

松川のりんご園

12月も中旬になり、寒さも厳しくなってきました。

長野県下伊那郡松川町にあるりんご園でも、雪が薄っすら積りはじめ
周りの山々もすっかり冬らしくなってきました。

収穫が終わったあとのりんご園の様子です。
収穫後のりんご園
たくさん実っていた樹は、収穫も終わり、葉っぱも落ちて
なんだか、寂しく感じます。

収穫後のりんご園
葉っぱも落ちきってきたので
そろそろ、剪定作業にはいります。

「来年もおいしいりんごがたくさんできますように」と
お願いしながら、剪定で余分な枝を切っていきます。

来年もたくさんのおいしいりんごを、みなさんにお届けできるよう
がんばっていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 12 月 7 日

冬の訪れ

12月に入り、今年も残すことあと1ヵ月です。
9月の梨から始まり、10月の栗やはざかけ米
11月の柿やりんごなどの収穫が無事終わりました。

かぶちゃんファームでは冬季の作業に移行しています。

柿の木の様子
現在の柿の様子です。
冬季の作業は、定植した苗木の様子の確認と同時に
その木にあわせた剪定作業を行います。

また、成木の周りに藁敷きを行いました。

藁敷きの様子1

藁敷きの様子2

藁を周りに敷くことで冬の寒さを防いで土の温度を保つことができ
雑草が生えるのを防ぐ効果があります。

また、藁が土の還ることで肥料にもなります。

来年もいい実が取れるよう冬の作業をしっかりと行っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 11 月 30 日

りんご収穫開始

11月も後半になり、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

下伊那郡松川町にあるリンゴ園では収穫が始まりました。

りんごの木

りんごの収穫
今年は飯田下伊那地方でも、台風による影響がありましたが
無事収穫を迎えることができました。

りんごの実

りんごの実たくさん

立派な実がたくさん収穫できました。
収穫したりんごは、傷の有無や色合いなどを見て選果をします。

長野県では朝の冷え込みの影響で、気温が氷点下を下回り木になっているリンゴが凍っているときがあります。
そのような時は、解ける時間を見計らって作業を行います。

今年も皆様においしい松川のりんごをお届けします。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 9 月 21 日

かぶちゃんファーム伊那から

今年から始まった「伊那のはざ掛け米」。
黄金色に色づき、無事に収穫の時期を迎えました。
※はさ・はざ【稲架】・・・刈り取った稲束を乾燥するための木組み。

バインダー(稲の刈り取りをする機械)で刈り取り三段に掛けて行きます。
はざ掛け米

今月、勢力の大きな台風18号が長野を通過し
作物への影響が心配されましたが田んぼで「はざ」が倒れるなど見られましたが
大きな影響もなく、作業も順調に進んでいます。

こちらは、柿の様子です。
市田柿
伊那の市田柿も4年目の苗木は、実がつくものも多くなってきました。
このまま育ってくれれば、大きな市田柿が収穫できそうです。

伊那のはざ掛けが終われば、次は売木村で稲刈りとはざ掛けが始まります。

これからもファームスタッフ一同作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 9 月 5 日

梨収穫

9月に入り、秋の収穫の時期になりました。

今年も下條村の梨園で、梨の収穫が始まりました。

梨園では今年もたくさんの実をつけてくれました。
梨の木と実
ただ今年は実が大きく成長する時期である7月に雨が少なかったため、去年に比べると小ぶりなものが目立ちます。

それでも味は、例年通り甘いものが多いです。
梨の実

梨は他の果実と違い、お尻を上にして販売されていることが多いと思いますが、
これは昔、八百屋におつかいにきた子どもが「梨のお尻を見せてくれ」と言ったことから、お尻を上にするようになったと言われています。
(梨はお尻がしっかりと張っているものがおいしいとされているからです。)

梨の収穫
梨の収穫は、9月上旬まで行います。

今年も皆さんに、おいしい梨をお届けできるよう頑張ります。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 7 月 14 日

かぶちゃんファーム宮崎から

台風3号が九州に接近しましたが、宮崎に影響は殆どありませんでした。
しかし福岡や大分等では、大雨の為に被害が出ています。

宮崎も天候に気を付けつつ、かぶちゃんファーム宮崎のハウスを守る為に、
スタッフ一同頑張っています。

7月になり日が長くなったお陰で、木の成長が一段と早くなってきました。

特にパパイヤの成長が早く、大慌てで作業をしています。

ビニールハウス

パパイヤの花です。
ちょっと触っただけで落ちてしまうので、気を使います。

パパイヤの花

花から実になってきた状態です。
これくらいになれば、簡単に落ちたりはしません。

パパイヤの花

おいしいパパイヤが収穫できるよう作業をがんばっていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha