2018 年 6 月 25 日

かぶちゃんファーム韮崎より

韮崎の桃
梅雨の季節となり雨の日やジメジメとした日が続きますが、韮崎の桃はこんなに大きくなりました。

現在韮崎事務所では、桃の「袋掛け」という作業を行っております。

桃の袋掛け
袋掛けとはこのように桃の実に遮光・通気・撥水に優れた袋を掛けていくことです。

なぜ袋を掛けるかというと、病気や害虫からの被害を防ぐこと、雨風による自然災害から実を保護することです。
これからの時期はこれらの被害が多くなるので袋掛けはかかせない作業となります。
また袋を掛けることにより食味や口当たりの良い桃となります。

袋掛けの様子
袋を掛けていくとこのようになります。
樹の生育状態によりますが、袋の枚数は400~600枚が目安となります。

一つ一つの実に袋を掛けていく大変な作業ですが、美味しい桃を皆さんにお届けする為にこれからも頑張っていきたいと思います!

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 6 月 20 日

次郎柿の管理と様子

夏が近づいてきましたね。
静岡県浜松市では、「次郎柿」を栽培しております。

柿園地草刈り中
柿園地草刈り中の写真です。暑い中頑張っています。

草刈り後
草刈り後、とても綺麗に!!草刈り終えると、気分良いです。

次郎柿の様子
次郎柿の様子は、約3cmの実を実らせています。

次郎柿の面白い実を発見
面白い実を発見!!並べて見ました。
左から、四角・三角・五角形・奇形です。
色々ありますね~。しかし、市場の商品価値があるのは四角だけです。
残念・・・。

近頃は五角形の実が縁起が良いと言う事で、商品にしている所もあります。
なぜ縁起が良いのかそれは、「五角」と「合格」を掛けて受験生に縁起が良いそうです。
色々と考えてみるものですね。

少しでも「次郎柿」に興味を持ちましたか?
これからも、かぶちゃんファーム社員一同頑張って、良いものを作っていきます。
応援よろしくお願い致します。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 6 月 14 日

かぶちゃんファーム熊本より

6月に入り、熊本ではスイカの収穫作業も残りわずかになりました。

スイカの収穫作業
この時期、ビニールハウス内の温度は40度を超えますが
お客様に甘いスイカをお届けできるように一つひとつ丁寧に収穫しています。

スイカの収穫
ジャンボスイカ
中には15kgを超えるジャンボすいかもありました

今年もたくさんおいしい熊本のスイカを、収穫できました。
残りわずかな収穫も頑張ります。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 6 月 4 日

かぶちゃんファーム宮崎

6月に入り、梅雨空の下で毎日の作業に勤しんでおります。

宮崎の第三圃場ビニールハウス
宮崎の第三圃場のビニールハウスです。
ここは、バナナを育てる為に少し背の高いハウスになっています。

定植前のバナナの苗の様子
昨年撮った定植前のバナナの苗の様子です。
片手で持てる程小さくて、高さも40~50cmくらいしか有りません。

現在のバナナの様子
現在のバナナの様子です。
定植から3ヶ月以上が経ち、高さも葉の先端迄だと2mを超えました。

これから更に成長を続け、年内には一回目の収穫を迎える予定です。
害虫等に気を付けながら、美味しいバナナが出来る事を願い、
宮崎のスタッフ一同作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 5 月 30 日

飯田事務所から

みなさん、こんにちは。

飯田は最近、暑さが増し、日中は30℃越えることが多くなりました。

今、梨園では摘果作業と黒星病点検と同時に作業しています。
今回は、主に黒星病について書いていこうと思います。

黒星病の実
写真の黒い部分は、黒星病と言う病気です。
果実や葉っぱにつき、指で触ってみると黒いすすがつきます。
この黒いすすが大きくなり、梨の果実が裂果しやすくなるなどの影響が出てきてしまいます。

これらの被害を抑えるため、黒星病は見つけたら袋に入れて回収していきます。
回収した後は、土に埋めてしまいます。

実を土に埋める
土に埋めてしまえば、黒星病の菌が風によって広がっていくことはありません。
このように黒星病の拡散を抑えていきます。

柿の様子
こちらは柿の様子です。
柿は花が咲いた後、少しずつ散っていき小さな実になってきています。

おいしい梨と柿がとれるようこれからも作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 5 月 21 日

伊那のはざ掛け米

伊那の水田
今年も伊那の水田では、はざ掛け米になるコシヒカリの田植えが始まりました。
経ヶ岳もよく見える、絶好の田植え日和です。
 
田植機での田植え
田植機でカタカタ、1株だいたい2~3本の苗が植わるように走ります。
沈んでいる石やへこんだ部分など、割とタイヤを取られて真っ直ぐ綺麗な稲の列を作るのは難しいです。

田植えが終われば田面が乾かないように水管理をしっかりと行います。
お米作りにおいてこの水の管理は大切な作業です。
また伊那では、お米と同時に柿の木の草刈作業なども行っていきます。

伊那事務所では、今年新しくサツマイモの栽培も開始します。
これからサツマイモ苗の定植準備や定植作業などがあります。

今年も秋の実りの時期が楽しみです。
多くの実りが収穫できるよう作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 5 月 14 日

下條の梨園から

下條村の梨園
今年から梨園で管理する梨が150本ほど増えました。

今までは「幸水」という品種のみ管理していましたが
今年から「豊水」と「新高」という品種が増えました。
現在梨園では、最初の摘果作業の真最中です。

摘果とは、いくつかついている実を1つにする作業です。
この作業を行わないと栄養が全ての実に行ってしまい小玉になってしまいます。
摘果をしてあげると、残った実に栄養がいきわたりおいしい梨ができます。


摘果前はこのように、小さな実がたくさんついています。
これを摘果はさみという道具で切って1つにします。

梨の摘果後
摘果後はこのようになります。

今では葉が出てきて死角が多く見落としやすいですが、
6月中旬頃までに、この作業を終わらせないと実が大きくならないので
見落としが無いように進めていきます。

今年も皆様に下條のおいしい梨をお届けできるよう作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 5 月 7 日

山梨の桃園より!

4月から始まった桃の摘花作業も終わり、摘果作業が始まりました。

桃の花
天気の良い日に見る桃の花は、とても綺麗で心が癒されます。 

初夏の日差しの桃の花
初夏の日差しに霞んでいます。

桃の実
桃の実も少しずつ大きくなってきています。

5月の心地よい太陽の光を浴び、これから夏にかけておいしさを蓄えながら成長していきます。

次は袋掛け作業が始まります!
袋がけは、おいしい桃を綺麗な形で収穫するのにとても大事な作業です。
今年も山梨の美味しい桃をお届けできるよう作業を頑張っていきます!

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 5 月 1 日

かぶちゃんファーム飯田から

暖かな日が続き、気がつけばもう5月です。

今年の4月にも飯田のファームに新しい顔が増えました。
かぶちゃんファームの新しい顔

元気いっぱいでフレッシュな2名です。
早速、作業に参加してもらっています。

乗用草刈機で作業
乗用草刈機で作業
乗用草刈機に乗っているのが、4月に入社した矢野君です。
先輩に機械の使い方を教わり、実践しています。

草刈り後
上手に草刈ができました。

次に下條の梨園の様子です。

梨の花
梨の花です。

梨の花
今年は例年より気温が高い日が多く、花の開花期などが早まっています。

梨の花付け作業
梨の花付け作業を行いました。
花付け作業は大切な作業で、いい実をつけるために行なっていきます。

今年もたくさんの収穫ができるよう作業をがんばっていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2018 年 4 月 24 日

かぶちゃんファーム山梨から

4月も中旬が過ぎ、暖かな日々が続く山梨事務所からです。

今年も気温が高い日が多かったため、桃の花が昨年の開花より数日はやく開き始めました。
桃の花の開花

さくら・さくらんぼ・桃の花が一度に開花したと思っていたら、あっという間に満開になりました。
花の開花
花の開花

開花し始めた花を採取し、花粉を採り、受粉用の機械で白桃系の桃の花に受粉作業を行います。
白桃系の花粉の少ない種類の桃は、この作業を行わないと桃の実が付きにくく、変形果実ができるなどで良い実が収穫できなくなります。
花粉の受粉

山梨の桃園は、写真の山の麓で作られています。
これから、さくらんぼ・桃と毎日作業に追われて夏を向かえます。
山梨の桃園

今年もおいしい山梨の果樹をお届けできるよう作業をがんばっていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha