2017 年 3 月 22 日

山梨のファームから

3月も中旬をすぎ、暖かい日差しが心地よい韮崎から
各園の現在をお届けします。

桃園の様子です。
桃園
桃の木の剪定が終わり、天気がよい日は作業の合間に上を見上げると、
木々の間から富士山がすっきり見えます。

枝の先の蕾も膨らみ始め、春の兆しが見え始めました。

さくらんぼ園の様子です。
さくらんぼ園
大きくて立派なさくらんぼの木です!

さくらんぼ園
さくらんぼも剪定が終わり、クラスターとよばれる、
小さな蕾が集まった房も膨らんできました。

これから4月にかけて花が咲きます。

花が咲く4月は、実がしっかりとなるように受粉作業をします。

また、甲府市では梅と木瓜(ボケ)の花が見ごろを迎えています。
梅の花

木瓜の花

その後、桃・さくらんぼの花が続きます。

一つ一つの作業をしっかりと丁寧に行い、
良質で美味しい桃・さくらんぼを今年もお届けできるよう
日々努力していきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 3 月 16 日

浜松事務所から

3月に入り、まだ冬の寒さが残りますが
少しずつ暖かな春の訪れを感じます。

次郎柿の畑では年明けから、剪定作業や木の皮を削る
粗皮削り作業を行っています。
位置付け道具
※剪定、粗皮削り前の次郎柿の様子

位置付け道具
※剪定、粗皮削りが終わった次郎柿の様子


【 粗皮削りとは?どうしてするの? 】
粗皮とは人間で言うところの垢のようなもので、木の表面の樹皮のことです。
粗皮削りをすることによって、木の皮の中にいるカイガラムシなどの
害虫の隠れ場所を無くします。



浜松では雪はほとんど降りませんが、遠州のからっ風といわれる
強い風が吹きます。
強い風にも負けず、おいしい柿を今年も作ります!

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 3 月 6 日

柿の定植準備

3月に入り、少しずつ暖かい日が出てきた飯田からです。
位置付け道具

3月になり柿の定植に入るために位置付け作業を行います。
柿を植えるのにこの作業が大事になって来ます。
畑の際や土手から3.5m、柿の木と柿の木の間隔が4mになるよう割り箸を使って位置を付けていきます。
この間隔にする理由は、木が大きく成長しても作業できるようにするためと、木の形を横に広げるためです。

位置付け作業
位置付け作業
1本、1本、縦と横の列を確認しながら位置を付けていきます。

この位置付けした場所を掘り、掘った所に肥料を入れ
その上に苗木を植え込みます。
これから3月から4月にかけて、柿の定植作業を行っていきます。

立派な木になるよう大切に育てていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 2 月 24 日

宮崎事務所から

宮崎のパパイヤハウスからです。
南国宮崎でも、2月は朝晩の冷え込みが厳しくなり、
気温も0℃を下回る日も有ります。
パパイヤハウスの暖房に使う重油の減り方を見て、今年の寒さを実感します。
パパイヤハウス

パパイヤの木は少しずつではありますが、枝葉を伸ばし成長しています。
春になれば気温が上がり、太陽が当たる時間が長くなるため
成長のスピードが速くなり、もっと大きな木になるでしょう。
パパイヤの木

美味しいパパイヤが沢山採れる様、宮崎のスタッフ一同で頑張ります。

かぶちゃんファームスタッフよりha

伊那のファームから

2月も半ばを過ぎましたが、積もった雪がだいぶ溶けても
寒い日がまだまだ続いています。
伊那は昼夜の寒暖差が激しく、朝は車のフロントガラスも
霜でびっしり覆われるほど冷え込みます。
剪定作業に出た市田柿の農地には、土が露出しているところに
立派な霜柱も伸びていました。
霜柱
日中の日差しは暖かく、霜柱も溶けてしまいましたが、
こういうものや日陰に残った根雪を見ると、
まだまだ春は遠いと感じざるを得ません。
これから暖かくなるにつれ、本格的に作業行っていきます。

今年から伊那のファームでは、はざかけ米作りも行っていきます。

おいしいお米が取れるよう作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 2 月 20 日

熊本県産ブランドスイカ

立春に入り、だんだんと暖かくなってきましたが、
まだまだ朝晩は寒い、かぶちゃんファーム熊本からです。
スイカ
写真はスイカを栽培する圃場です。
土壌作りからスイカの発送作業まで、すべてかぶちゃんファームで行います。

スイカ
こちらの作業風景では、摘芯と言う作業をやっております。
摘芯とは、成長点*である芽の先端を摘み取る事であり、
良いスイカを収穫するために行なう作業です。
*成長点とは、植物の先端にあるもので、ここからどんどん成長していく部分です。

スイカの苗
この苗から甘くて食感も良く、大きなスイカが出来るのは感動ものです。
今年もかぶちゃんスイカを楽しみにしていて下さい。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 2 月 8 日

農業機具展示会に行ってきました!

農業機具展示会
平成29年1月28日(土)『JAみなみ信州およりてファーム』にて行なわれた
農業機具展示会に行って、最新機具などの情報を学んできました。

農業機具展示会
室内と外に展示してあり、室内は小型機具、外は大型機具が展示されていました。

農業機具展示会
この写真は、夏の作業で活躍する乗用草刈り機です。
ゴーカートみたいでカッコいい~!

この様に1月~2月末ぐらいまでは、色々な所で展示会をしていることが多いので
最新情報や農機具の進化状況を調べてきました。
また、農機具の業者の方とコミュニケーションをとり、メンテナンス方法など
見て・聞いて・触れて勉強になりました。
日々向上心を持って頑張ります。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 1 月 29 日

冬の柿の森から

まだまだ寒い日が続き、畑にも雪が残る飯田からです。
咋年の春に定植した柿の苗の様子です。
冬の柿の森
写真は、松川町に園地の幼木です。
冬の雪や寒さにも負けずに立派に成育しています。

柿の成木では、冬季は剪定作業を行っています。

冬の柿の森
剪定前の木です。
木のいろいろな場所から枝(徒長枝)が出ています。
これを剪定で余分な枝や樹形を考えながら切っていきます。

冬の柿の森
剪定を行うことで、木がすっきりしました。
剪定は本年の柿の実のつき方や木の形を作るうえで大切な作業です。
1本1本時間を掛けて剪定をします。

今年もたくさんの柿が取れるよう作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 1 月 23 日

冬の収穫

今回も前回に引き続いて、かぶちゃんファーム飯田からお届けします。
伊那谷道中かぶちゃん村の「かぶちゃんのいちご畑」で、いちごが収穫できました。
喬木村のいちごハウス
みずみずしくて、甘酸っぱくて、とても美味しかったです。

そして、かぶちゃんファーム浜松のみかん園では、青島みかんの収穫が始まり
飯田事務所にもみかんが届きました。
いちご
大切に育てて収穫できたものは、美味しさもひとしおです。

白いちご
収穫した、いちごとみかんでジャムを作りました。

白いちご
みかんの収穫は終了しましたが、いちごの収穫は3月下旬頃まで続きます。

美味しいいちごが収穫できるよう作業を頑張っていきます。

かぶちゃんファームスタッフよりha
2017 年 1 月 19 日

いちご

あけましておめでとうございます。
雪が降り、寒い日が続いていますね。

今年1回目は、飯田ファームからです。

伊那谷道中かぶちゃん村のいちご畑でお世話になっている、
喬木村(たかぎむら)のいちご農園にご挨拶に行ってきました。
喬木村のいちごハウス
ここの喬木村いちご農園では、1月7日から「いちご狩り」が始まりました。

いちご
上の写真のいちごは「章姫(あきひめ)」と言う品種のいちごです。
章姫は、酸味が少なくて甘い品種です。

白いちご
こちらは、白いちごです。
見た目は白いので酸っぱいのかなと思いましたが、
食べてみるとすごく甘くてびっくりしました。

かぶちゃんのいちご畑でもいちごが育っています。
育てているのは、章姫と紅ほっぺの2品種で
収穫も始まっております。
詳しくは次回のブログで、ご報告させていただきます。

遅ればせながら
本年もよろしくお願い致します。

かぶちゃんファームスタッフよりha