事業内容のご紹介

柿を通じて、農業の発展を

南信州では、生産者の高齢化が進むと共に、遊休農地が増え続けています。
かぶちゃんファームでは「市田柿 10,000本プロジェクト」として、柿園の管理受託、遊休農地に市田柿の苗木を植える活動などをしています。
また、市田柿の種を畑に蒔き、育苗、新植など地域農業の活性化並びに環境対策に繋がるような事業展開を行っています。
柿収穫風景

伝統食「市田柿」を守り育てる

南信州の特産物であり、伝統食の「市田柿」は、地域ブランドとして地域団体商標を受けました。500年以上続く食文化を絶やさぬためにも、市田柿の栽培から収穫、干し柿になるまでの加工を実施しています。
柿作業風景

「 安心・安全 」な農作物の生産

農業離れ、自給率低下等の問題が叫ばれる中、自然と向き合いながら自社での農業生産を始めました。農業を通じて、健全な食生活から学ぶ「食育」と共に安心・安全な食材作りにも取り組んでいます。
安心安全な食材作り

地域に根ざした野菜作りを目指して

「かきの森」づくりの農地確保を進めていく中、地域の方々から「土も気候も良い所だから、おいしい野菜も作れるよ」と後押しを受けて誕生した事業です。2012年にはとうもろこしを試験的に栽培しました。今後とも南信州の地域にあった農業を進めてまいります。
とうもろこし